見下ろす視線
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眠っている間に屋根が外れて
気付けば視線に晒されていた
そんなに高い所から
何を思って覗いているのか
全くもって大それている
たった一人の意識の曇りに
大挙し押し寄せて来たのだから
空きなんて無いことは
お前たちも知っているだろ
需要に対する供給が
足りない
懲りない切りがない
睡眠の質がまた乱れている
遠因の死地から目を逸らしたまま

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2024.02.26


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