黴のみぞ知る
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目的自体は定かでないが
腹が減っているのは解る
何十年も閉じ込められれば
新たな味覚を感じたくもなるだろう
生えるどころの騒ぎではない
映えていたんだ傍から見れば
栄えある一手となるかどうかは
黴のみぞ知る
喰らい尽して拓けた空に
胞子が同志が旅立って行く
当てもなく果てもなく

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2024.03.01


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