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周波乱れて
朦朧とした意識をぶら下げて
煌々とした錦に帰属する

情事を営む最中
常時北からの芳香に
鼻を研ぎ澄ませ

電線を伝う声に導かれ
二足歩行の犬がやってくる
行灯の揺らめき
体感する群像の交信
論理的根拠に準ずる
獣たちの咆哮

振動数と周波数に
点在する無限の自我を見た
六月半ばの曇り日
振り返れば永遠に続く
背後からの視線と半回転に
覗き込んだ事を後悔するも
時すでに遅し

転がりだした磁石の乱れは
其処に在った筈の
僕の存在を否定する

入れ替わり立ち代り
身代わりを探しては
すり替わり成り代わり
不確定なノイズの渦は
途切れる事を知らず
誰の思考かも判らぬままに
多次元空間へと作用する

ぼくhだれわtしhdれ
いmnてnkはhふyhsfぬうswhh
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2012.06.23


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