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自我と薄皮
視線の定まらない夜が
ずっとこの街に留まっている

虚飾の限りを尽くした幕は
夏の匂いが漂う前の
朝の静寂を溶かしてしまう

君の顔も僕の顔も
ふやけて雑じって一緒くた
枯葉の様な皮を剥ぎ
どんな寝起きを迎えるのだろう

ここは誰かの命日
そして誰かが生まれゆく日
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2014.04.20


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