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転炉より
転がる様に行き着く先は
いつもみたいな 引き攣る夜空
繰り返し 繰り返し
掴み損ねた風を装い
脈打つ鼓動を叩き付けて

迎えの来ない朝は
青く 白く 澄み渡って
海岸沿いの線路の上を
何処までも

何時までも
階段沿いの転炉の中で
赤く 黒く 煮え滾って
迎えに行こうか 夜の帳へ
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2014.07.18


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