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所有者の舌
乱雑とした宝の山へ
積み上げるだけの一日さ
目紛るしい天候は
誰もその意味に気付かずに
記しては捲り
記しては捲って
自らの血と肉を
曝し続けているばかり

ほら こいつの舌も
嘘つきさ

背中の穴と至福の味が
何処から来たのか
答える事を拒むのだから


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2016.01.02


Secret


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