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弛んだ思い出
恐ろしく狭い住まいだった
視界から逃れられず
耳元はいつも
誰かの吐息に浸されて
瞼の裏には 沈まぬ笑顔

詰め物が無いと
空っぽみたいだ

失われた重さの分だけ
弛んだ思い出

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2016.02.04


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